一般社団法人コンピュータソフトウェア協会

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Software ISAC

リーダー:萩原健太(トレンドマイクロ株式会社 統合政策担当課長兼TMSIRTチーム統括責任者)

  • 目的
    ソフトウェアのよりセキュアな開発や更新等が行えるように、「Software ISAC」を構築し、ソフトウェア開発や脆弱性管理等の工数最適化や、さらには日本のより安全・安心な社会への貢献を図る。
  • 実施概要
    ・国内ソフトウェア産業に必要な脆弱性・脅威情報等の集約、分析、展開
    ・開発の上流工程からのセキュリティ組み込み(シフトレフト)
    ・開発ソフトウェアに係る外部連携の支援
    ・脅威情報の早期把握と発見

活動内容(予)

 

運営チーム

組織体制

Software ISACはCSAJセキュリティ委員会の下部組織として運営を開始します。第1フェーズではCSAJ会員企業を中心に情報共有ネットワークを構築してゆきます。将来的には脆弱性検証テストベッドや早期警戒網など有益な活動を行い、受益者負担による独立化を進めて任意団体化することを目指しております。

登録対象者<セキュリティ担当者>

登録にあたり

Software ISAC(セキュリティ担当者) としてご登録いただくには以下への同意が必要となります。
PDFファイルで内容をご確認の上、ご登録ください。 

■「Software ISAC運営規則」への同意

  「Softaware ISAC運営規則」(PDF:913KB)

■「情報共有及び連携規則」への同意

  「情報共有及び連携規則」(PDF:695KB)

※注意:メンバ登録なさった方には自社OSS保有状況に関するアンケートを必須でご協力いただきます。

 

ご登録については、ただいま準備中です。

スケジュール

活動(実績)

Softwaere ISAC設立趣意書公開

「PSIRT Services Framework 1.0 Draft」の日本語翻訳文書公開について