一般社団法人コンピュータソフトウェア協会

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セキュリティ委員会

笹岡 賢二郎
笹岡 賢二郎

委員長 :笹岡 賢二郎 (一般社団法人コンピュータソフトウェア協会 専務理事)
副委員長:小屋 晋吾(トレンドマイクロ株式会社 執行役員 統合政策担当)

来る2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けたサイバーセキュリティ人材の育成促進施策や産官学の協力体制構築について検討する。また、会員企業を含むソフトウェアベンダに向けたITセキュリティに関する最新テーマの情報配信を行う。

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お知らせ

研究会

ソフトウェア出荷判定セキュリティ基準策定WG

主査:小屋 晋吾(トレンドマイクロ株式会社 執行役員 統合政策担当)

アプリケーション出荷時にチェック可能なセキュリティ関連検査項目に関して、ガイドとなる業界自主基準を策定する。

自治体セキュリティ強靭化支援研究会

主査:松田利夫(株式会社きっとエイエスピー 代表取締役社長)

協会会員セキュリティ・ソリューション・ベンダーのソリューションやノウハウを集結し、総務省のガイドラインに則った「自治体情報システム・セキュリティ強靭性向上モデル」を提案すると共に、自治体への情報提供、啓蒙、相談、導入支援等を行う。また、この活動を通じて、外部関連団体との提携活動体制を構築する。

データ消去証明推進研究会

主査:田上利博(サイバートラスト株式会社 ストラテジック・パートナーマーケティング部 部長)

機密データ抹消に関する高信頼性を社会的に実現するために以下を目的にする。

  • PC、スマートフォン、タブレットなど(クライアント端末)の廃棄ならびにリユースにおけるデータ完全抹消を行い、電子証明書による署名の業界標準ガイドラインの策定ならびに事業化の検討
  • iDCの解約およびストレージ機器リプレイス時における保存されているデータ(バックアップデータ含む)の完全抹消を行い電子証明書による署名の業界標準ガイドラインの策定ならびに事業化の検討

平成26年度活動報告(平成26年12月現在)

来る2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、エストニアのサイバーディフェンスリーグを参考にしつつ、必要とされるサイバーセキュリティ人材に求められる要素の洗い出しや産官学による育成施策の検討を行いました。また、企業のワークスタイルに合わせたBYOD対応やアプリケーションリリース時のセキュリティガイドライン策定などを検討するワーキンググループを設置し、活動を行いました。

※サイバーセキュリティ人材育成施策検討
来る2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、サイバーセキュリティ人材不足を解消するべく、IT業界内のエンジニアをサイバーセキュリティ分野への配置転換するためのスキルセットや研修プログラムメニューの検討を行いました。

セミナー

サイバーセキュリティ経営の推進~経済産業省情報セキュリティ政策室が語る企業経営のこれから~
講師:上村昌博(うえむらまさひろ)氏 (経済産業省 商務情報政策局 情報セキュリティ政策室 室長)
日時:平成27年7月15日(水)13:00~14:00 参加:45名

セキュリティ(BYOD)研究会

小屋 晋吾
小屋 晋吾

主査:小屋 晋吾(トレンドマイクロ株式会社 執行役員 統合政策担当)

BYODに係る優位性や危険性の現状について、iOSコンソーシアムにも協力いただき、覆面座談会形式でIT関連のベンダ、ユーザ、人事系コンサルタント等を招集して行った議論の結果を、実施報告書としてまとめた。