一般社団法人コンピュータソフトウェア協会

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U-22プログラミング・コンテスト実施報告書

 U-22プログラミング・コンテストは4月に応募要項を公開、7月から応募申込を開始し、10月に最終審査会を実施、各賞を決定しています。

2016年度

 2016は「未来を拓く創造力!プロをうならせるアイデアと技術」をテーマに、10月2日(日)秋葉原UDX GARALLEY NEXTにて最終審査会を実施、各賞を決定しました。今年度は過去最多の252作品、参加者総数770名の方に応募いただきました。
 最終審査会当日、会場は一般の方にも多数来場いただいたほか、二コニコ生放送で35,000名以上の方に視聴いただき、大変盛況の中、応募者たちによる決戦が繰り広げられました。そして、今回の経済産業大臣賞「総合」では、プロ顔負けの自作ライブラリツールを利用したRPGゲーム作品が獲得しました。そのほか「プロダクト」「アイデア」「テクノロジ」の各部門でも、中学1年生、小学4年生、専門学校生という非常に幅広い年齢の方々が経済産業大臣賞を受賞しました。
 U-22プログラミング・コンテスト実行委員会では、上記結果を踏まえた「U-22プログラミング・コンテスト2016」実施報告書を取りまとめました。

2015年度

 2015は「プロをうならせるアイデアと技術」をテーマに、10月4日(日)秋葉原UDX GARALLEY NEXTにて最終審査会を実施、各賞を決定しました。今年度は小学生が3名も入賞するという、若年層の活躍が話題をよび、多数メディアにも取り上げられる結果となりました。
 U-22プログラミング・コンテスト実行委員会では、上記結果を踏まえた「U-22プログラミング・コンテスト2015」実施報告書を取りまとめました。

2014年度

 「日本のプログラミング学習熱を高めよう」をコンセプトに、自らプログラミングを学び、日本の未来を創る若者を応援するために開催される、歴史あるプログラミング・コンテストです。2014年のコンテストでは昨年の2倍以上の応募があり、小学生から大学生までの幅広い年齢層の入選者を輩出することができました。
 U-22プログラミング・コンテスト実行委員会では、上記結果を踏まえた「U-22プログラミング・コンテスト2014」実施報告書を取りまとめました。