一般社団法人コンピュータソフトウェア協会

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審査員紹介

審査員長

春原 久徳

セキュアドローン協議会 会長
ドローン・ジャパン株式会社 取締役会長

PCやサーバービジネスの黎明期より、三井物産デジタルおよび日本マイクロソフトでPCやサーバーの市場拡大に向けて、日本および外資メーカーと共同で戦略的連携を担当
2015年6月 IT・ICT企業向けのドローン関連協議会である「一般社団法人セキュアドローン協議会(SDA)」の会長に就任
2015年12月 ドローン・ジャパン株式会社設立。CEOに就任
2017年8月 「一般社団法人ドローン自動飛行開発協会(DADA)」の代表理事に就任

現在、ドローンの業務活用のコンサルタントやドローンの講習会の講師を行っている。
「世界のドローンビジネス調査報告書2017」(インプレス総合研究所)「ドローンビジネス調査報告書2017」(インプレス総合研究所)他 業界紙などに執筆。
また、農林水産省、NEDOや各業界団体でのドローン関連の講師を年間60 ~ 80 回程度、行っている。
ドローンの業務活用が日本だけでなく、世界でも本格化する中で、業務に応じたドローンのカスタマイズや運用のニーズが高まっています。
そのニーズの実現のために、ドローンのソフトウェアプログラミング能力が重要となっています。今回、日本で初めて開催されるドローンプログラミングコンテストを通じて、業務でのドローン活用に貢献し、その波が拡がっていくことを期待しています。

審査員

佐々木 賢一

トライポッドワークス株式会社 代表取締役社長

1967年仙台市生まれ。日本総合研究所、日本オラクルを経て2005年、トライポッドワークスを創業。
ローカルの強みを活かしてグローバルに事業を展開する企業を仙台につくり出すべく奮闘中で、企業向け情報セキュリティ事業では20,000社を越える製品導入実績がある。
新規事業として推進しているIoT事業では、映像解析技術を利用した土木や農業向けの映像サービスを展開している。

3年前から力を入れているドローン事業は、企業や自治体、大学など多くの顧客を抱えており、IT企業ならではの自動飛行プログラムの活用などで、設備点検や災害対策など各種実証実験にも多数関わっている。
ドローンテックラボ仙台 代表理事。1967年仙台市生まれ。日本総合研究所、日本オラクルを経て2005年、トライポッドワークスを創業。
ローカルの強みを活かしてグローバルに事業を展開する企業を仙台につくり出すべく奮闘中で、企業向け情報セキュリティ事業では20,000社を越える製品導入実績がある。
新規事業として推進しているIoT事業では、映像解析技術を利用した土木や農業向けの映像サービスを展開している。
3年前から力を入れているドローン事業は、企業や自治体、大学など多くの顧客を抱えており、IT企業ならではの自動飛行プログラムの活用などで、設備点検や災害対策など各種実証実験にも多数関わっている。
ドローンテックラボ仙台 代表理事。
今後、様々な社会基盤や業務サービスがドローンによって実現されていく中で、ソフトウェア技術が最も重要なファクターになるのは間違いなく、それが我々ソフトウェア産業の新しいチャンスとなると考えています。
今回のプログラミングコンテストは、それに向けた大きな第一歩となるのではないかと楽しみにしています。

佐野 勝大

一般社団法人コンピュータソフトウェア協会 理事
一般社団法人組み込みシステム技術協会 理事
株式会社ユビキタス 代表取締役社長

‘66年生まれ、兵庫県出身。
‘89年日本アイ・ビー・エム(株)、’98年マイクロソフト(株)(現日本マイクロソフト(株))入社、’07年より業務執行役員 コンシューマ製品市場戦略担当、米Microsoft Corporation Consumer & Online International, Director of Japanを兼務。その後’08年(株)エムティーアイ入社、上席執行役員モバイルサービス事業本部副本部長、’10年組込みソフトウェアを中心としたIoTソリューションを展開する(株)ユビキタスに入社、執行役員事業本部長、取締役営業マーケティング本部長を歴任後、’13年11月より代表取締役社長に就任、現在に至る。一社)組込みシステム技術協会理事 副会長、一社)コンピュータソフトウェア協会 理事、一社)セキュアIoTプラットフォーム協議会 理事、一社)セキュアドローン協議会 理事。

現在のドローン市場は黎明期のPC市場と類似しており、今後の市場拡大はハードウェアとしてのドローンと合わせてIoT市場の一部としてソフトウェアと関連サービス市場の大きな拡大を予測しており、2年前からセキュアドローン協議会の設立理事として参加し、国内でのドローンの啓発活動や技術研究を行うなど、普及活動を継続しております。

今回のCSAJドローン・プログラミング・コンテストの開催にあたり、コンテストの企画から関わっており、このコンテストを通じて新産業の黎明期を担うソフトェアエンジニアの育成への貢献となることを大きな期待を寄せています。

西脇 資哲

日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 エバンジェリスト
ドローン投資ファンドDrone Fund アドバイザリーボード

日本経済新聞で紹介されたIT「伝道師/エバンジェリスト」。
2013年には日経BP社から "世界を元気にする100人" にも選出。
1996年から13年間、日本オラクル株式会社にてマーケティング担当として従事し、現在はマイクロソフトにて多くの製品・サービスを伝え広めるエバンジェリスト。講演や執筆活動も行い、IT 企業だけでなく、製造業、金融業、官公庁から小学校、中学校、高校や大学でのプレゼンテーション講座を幅広く手がける。著書に「エバンジェリストの仕事術」、「プレゼンは “目線” で決まる」、「新エバンジェリスト養成講座」など。
TOKYO FM 「エバンジェリストスクール!」を乃木坂46とともに放送中。

ドローンが私たちの生活の中で当たり前になっていくためには、社会インフラに誰もが組み込めることができ、
そして誰もが取り扱えるようになる必要があります。その時にはネットワーク、ソフトウェア技術、セキュリティなど
超えなければならないハードルが多くあります。
今回のプログラミングコンテストはそのハードルを乗り越えるためのチャレンジだと思っており応援いたしております。

板東 直樹

一般社団法人コンピュータソフトウェア協会 理事
アップデートテクノロジー株式会社 代表取締役社長

1958年 東京都出身。
1983年ジャストシステム入社、1994年マイクロソフト入社、チャネルマーケティング統括部長、
広報部長を経て、システム製品統括部長としてWindowsマーケティングを担当。
2002年、アップデートテクノロジー創設に参画。主にPKI、セキュリティコンサルティングに従事。
2008年社団法人日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会常任理事就任、
協会改組に伴い一般社団法人コンピュータソフトウェア協会理事就任。契約検討委員会、セキュリティ委員会、政策委員会に参画。
CSAJドローンプログラミングコンテスト担当。

高田 寿久

株式会社フォーラムエイト 執行役員 本社開発マネージャ

ソフトウェア開発技術者。2001年宮崎大学大学院工学研究科電気電子専攻修士課程修了。
同年、株式会社フォーラムエイトに入社し、VRソフト「UC-win/Road」、土木設計計算ソフト、構造解析ソフト「Engineer’s Studio」、大手電力会社の電柱解析ソフト開発等に従事。
2010年よりシステム開発グループに所属、モーションプラットフォームを用いたドライブシミュレータ開発等、自動車関連の大規模受託案件を多数手がけた実績を持つ。
現在、プロジェクトマネージャ兼プログラマとして年間50件を超えるプロジェクトをまとめ、同社の品質管理責任者・情報セキュリティ管理責任者を兼任。2015年より同社執行役員を務める。
ドローン関連では、3DVRと連携してドローンの飛行計画作成、遠隔操作、ログ取得等が可能なプラグインの開発にも取り組み、機能アップを図っている。

ドローンの実用化はまだまだ始まったばかりで、ソフトウェア開発・システムインテグレーション分野においても、
大きな可能性を秘めています。このコンテストが今後のドローン活用拡大へのきっかけとなることに期待しています。

ほか、下記より審査員数名を予定しています。