一般社団法人コンピュータソフトウェア協会

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競技

ドローンプログラミングコンテストの競技課題は以下のとおりと致します。
出場者は、競技1及び2の両方についてそれぞれ飛行を行い合計得点を競います。

競技1  高度な自動航行技術および画像処理技術

競技ルール

  1. 自動航行により、航行コースに設置された高度の異なる障害物を自動航行により周辺航行し、障害物に無作為に表記されたマークを撮影、画像認識により、撮影したマークの種類、数量を記録してください。
  2. 制限時間内に撮影できたマークの数および種類により得点されます。
  3. コース外逸脱、障害物への衝突の場合は減点、制限時間があります。
  4. 航行コース、障害物の形状、マークは事前に公開し、画像認識技術を利用可能とします。障害物

形状

材質

競技2  高度な自動航行技術および搬送技術に関する競技

競技ルール

  1. 自動航行により、一定の高度、ルートを経由して、制限時間内に地上の指定の場所へ積載した荷物を正確に届ける。

  2. 指定のテイクオフポイントより、指定の経由地点(高度、緯度)を経由し、指定の場所への距離の近さを競う

  3. 指定場所は地上にマーキングされたポートとする

  4.  ドローンを地上へ着陸させ、そこで荷物を切り離す。空中から落下してはならない。

  5.  航行コースは別途、競技2

    ゲート1:3m以上の高さを通過
    ゲート2:1m以上3m以下の高さを通過
    着陸ターゲット:直径0.8mの円形(外周はLED発行)
    ゲート3:2m以下の高さを通過

  6. 積載荷物の形状、重量(当日、支給します)

    形状:長方体 (5cmX5cmX10cm)
    材質:スチレンボード
    重量:100g