一般社団法人コンピュータソフトウェア協会

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競技

ドローンプログラミングコンテスト2017 の競技課題は以下のとおりと致します。
出場者は、競技1及び2の両方についてそれぞれ飛行を行い合計得点を競います。

競技1  高度な自動操縦技術および画像処理技術に関する競技

競技ルール

  1. 自動航行により、航行コースに設置された高度の異なる障害物を自動航行により周辺航行し、障害物に無作為に表記されたマークを撮影、画像認識により、撮影したマークの種類、数量を記録してください。
  2. 制限時間内に撮影できたマークの数および種類により得点されます。
  3. コース外逸脱、障害物への衝突の場合は減点、制限時間があります。
  4. 航行コース、障害物の形状、マークは事前に公開し、画像認識技術を利用可能とします。

障害物

形状

材質

競技2  高度な自動操縦技術およびロボット技術に関する競技

競技ルール

  1. 自動航行により、一定の高度、ルートを経由して、制限時間内に地上の指定の場所(ドロップポイント)へ積載した荷物を正確に届けてください。
  2. 指定のテイクオフポイントより、指定の経由地点(高度、緯度)を経由し、指定の場所への距離の近さ(ポイント、ドロップポートへのドロップ高度)を競います。
  3. 指定場所は地上にマーキングされたドロップポートとします。
  4. ドローンから地上への着陸はNG、空中から荷物を着地させてください。

障害物

ドロップポイント