一般社団法人コンピュータソフトウェア協会

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コラム一覧

コラム「専務のツブヤキ」(CSAJ 専務理事 笹岡 賢二郎)

~引き続き第4次産業革命と働き方改革の推進です~

着任からようやく9か月、CSAJファンドですが、2015年出資分の資産評価を終えるとともに、2016年には私自身で6件の採択にかかわりました。当初から予想はされていましたが、やはり2015年は総投資額24百万円の内、8百万円ほどの減損を計上しました。一方、予想外の嬉しい誤算ですが、現時点で2016年に投資した3件で22百万円の含み益が生じています。
(2017年3月15日更新)

コラム「溜池備忘録」(CSAJ 専務理事 前川 徹) ※連載終了

その9「IoTに関する一考察」

前回、ブンデスリーガ(ドイツのサッカーリーグ)のIoT活用について書いたので今回もIoTの話を続けよう。
(2016年5月15日更新)

コラム「やさしい情報経済論」(CSAJ 専務理事 前川 徹) ※連載終了

その29 まとめ(その2)

現在利用している財・サービス・技術を他のものに乗り換えようとする時に必要となるコスト(経費、手間、時間など)を「スイッチング・コスト」という。このスイッチング・コストが高いと他の財・サービス・技術への乗換えは困難になる。この現象を「ロックイン」という。
(2015年7月15日更新)

コラム「本の福袋」(CSAJ 専務理事 前川 徹)

番外編その2『コーポレートベンチャリング新時代』

2013年6月に閣議決定された「新たな成長戦略 ~『日本再興戦略-JAPAN is BACK-』~」には、「産業の新陳代謝を促すことで、開業率が廃業率を上回る状態にし、開業率・廃業率が米国・英国レベル(10%台)になることを目指す」と書かれている。
(2014年1月1日更新)

コラム「ITリフレッシュメント」(CSAJ 専務理事 前川 徹) ※連載終了

ITと企業戦略の関係を考える(最終回)

2003年、米国では企業戦略におけるITの役割について大論争が巻き起こった。きっかけは、このコラムの第1回で取り上げたニコラス・G・カーの"IT Doesn't Matter"という論文である。
(2011年7月15日更新)

コラム「愛と繁栄を実現する経営改革」(CSAJ 監事 公認会計士 山田隆明)

「高級品路線を!~何を売るか~」

「高級品では数が出ない、数が出るのは低価格品だ、だから低価格品をやろう!」この間違った方針のせいで破綻に至ったもったいない会社をあげれば枚挙に暇がない。高級レインコートのアクアスキュータム、高級陶磁器のウェッジウッドなど。先日社長が交代した大塚家具も今は低価格路線で赤字苦戦している。
(2017年3月1日更新)

コラム「経営に役立つ会計」(CSAJ 監事 公認会計士 山田隆明) ※連載終了

「これまでのまとめ~次号からリフレッシュスタート~」

これまで5年にわたり「経営に役立つ会計シリーズ」をお届けしてまいりましたが、前回号で私の最もアピールしたかったいわば集大成を執筆し終えましたので、来月からはタイトルを「愛と繁栄を実現する経営改革(仮)」に変更して一段と実戦的な内容にリフレッシュいたします。みなさまの経営実務のヒントに役立てば幸いです。
(2015年10月1日更新)