一般社団法人コンピュータソフトウェア協会

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協会が実施する事業

ソフトウェア産業の健全な発展を目的に、各種事業活動を展開しています。

Pマーク審査事業

Pマーク審査事業

一般財団法人日本情報経済社会推進協会よりプライバシーマーク指定審査機関として指定されており、CSAJ正会員・準会員企業を対象にプライバシーマークの審査業務を実施しています。

PSQ認証制度

PSQ認証制度

JIS X 25051(ISO/IEC25051)の国際規格に準拠した、ソフトウェア製品の「安心・安全・高品質」の見える化を実現した認証制度を実施しています。

マイナンバー対応ソフトウェア認証

CSAJ政策委員会/マイナンバーWGが定めた「マイナンバー評価シート」に基づき、ソフトウェアが実装するマイナンバー対応機能を第三者が確認・認証する制度です。

U-22プログラミング・コンテスト

U-22プログラミング・コンテスト

「日本のプログラミング学習熱を高めよう」をコンセプトに、自らプログラミングを学び、日本の未来を創る若者を応援するために開催される、歴史あるプログラミング・コンテストです。

情報システム取引者育成プログラム

情報システム取引者育成プログラム

信頼性の高い情報システムの構築を実現するため、経済産業省モデル契約をもとに、情報システム取引のリスク・法務知識を有する者を育成するプログラムです。

CEATEC JAPAN

CEATEC JAPAN

「CEATEC JAPAN」の関連団体との共催をはじめとして、多くのイベントの主催/共催や協賛を実施しています。

スタートアップ支援事業

ソフトウェア分野でベンチャー成功者を会員に多く持つCSAJの特色を生かし、また、経済産業省におけるITベンチャー支援に関する政策とも連携しながら、今後、排出される有能なIT関連起業家の発掘とその支援を行います。

高齢者雇用推進事業

労働力人口の高齢化の状況や、置かれている経営環境、求められる労働者の性質、形態など、高齢者雇用に関する諸条件が異なっていることを踏まえて、高齢者雇用を一層効果的に推進するため、独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構と協力し「コンピュータソフトウェア業界の高齢者雇用推進事業」を実施します。

社会保険システム連絡協議会

行政当局と社会保険システム業界との窓口として、社会、経済の情報化に即応しつつ、ユーザの利便性の向上を図るとともに、社会保険届出書等の規格化、電子申請等の促進に貢献することにより、社会保険行政のICT化に寄与し、もって適正な電子申請制度の確立に努めることを目的に活動します。

アジア等IT人材定着支援協議会

優秀なアジア等IT人材の活躍できる場の提供をするため、外国人留学生の推進と活用、さらには日本への定着を促進するために日本の企業への就職ルート開拓などを支援することを目的に活動します。

試験事業

CSAJがこれまで主催してきた試験事業の「CAD利用技術者試験」は平成28年4月より一般社団法人コンピュータ教育振興協会に譲渡、「会計ソフト実務能力試験」は平成28年3月で試験制度を終了しました。