一般社団法人コンピュータソフトウェア協会

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協会説明

一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)は、
コンピュータソフトウェア製品に係わる企業が集まり、ソフトウェア産業の発展に係わる事業を通じて、
我が国産業の健全な発展と国民生活の向上に寄与することを目的としています。

協会概要

団体名
(英文)

一般社団法人コンピュータソフトウェア協会
(Computer Software Association of Japan)
所在地 〒107-0052 東京都港区赤坂1-3-6 赤坂グレースビル
TEL:03-3560-8440/FAX:03-3560-8441
会長 荻原 紀男
株式会社豆蔵ホールディングス 代表取締役社長
設立年月 1986年(昭和61年)2月
会員数 531社・団体(うち正会員433社、平成29年4月現在)

 

Innovation Create the Future

CSAJは、自社で市場ニーズを分析し、企画、開発、商品化した既成ソフトウェア(企画開発型ソフトウェア)を販売、あるいはそれを利用したサービスを提供している企業を中心とした団体です。

CSAJ「働き方改革宣言」(2017年2月6日)

年齢にかかわらず優秀な人材・技術者を集めるとともに、新たな仕事に取り組める人材の育成を行い、第4次産業革命をけん引していくため、次の目標を掲げ、当協会も働き方改革を積極的に進めてまいります。
(宣言全文はこちらをご参照ください)

会員プロフィール

ソフトウェア産業の活性化に向けて

CSAJでは、会員企業の声を聞き、ソフトウェア産業の発展に向けて、政府・官公庁・関連団体等と双方向に活発な議論、意見交換を行っています。また、共通の認識を持つさまざまな会員が所属していることで、NEXTイノベーションを創造する新しい企業や人材を育てる土壌を培っています。

※1:「日本IT団体連盟」とは

IT関連団体の連合体として、我が国のIT産業の健全な発展に貢献するとともに、世界最高水準のIT社会の構築を目指すため、政府との双方向のコミュニケーションを実現しながら積極的に提言等を行い、もって我が国の経済・社会、国民生活の向上に寄与することを目的に、2016年7月に設立されました。

※2:協会が携わっている団体

  • アジア等IT人材定着支援協議会
  • 社会保険システム連絡協議会
  • クラウド活用・地域ICT投資促進協議会
  • 情報システム取引者育成協議会

CSAJ会員のメリット

CSAJには、共通の認識をもつさまざまな会員が所属しています。入会することで、こうしたメンバーとの人的交流が深められるだけではなく、多くのビジネスチャンスを引き出す活動に参加することができます。

ビジネスマッチング・交流会

委員会・研究会や懇親会のほかに、会員企業のビジネス拡大を目的とした企画を多数ご用意しています。

セミナー・研修

CSAJでは様々なセミナーや研修を企画し、情報を発信しています。また、グローバル化が叫ばれる昨今、海外の先進企業を視察するツアーも企画・開催しています。(以下は開催されたセミナーの一部です)

技術セミナー/研修(実績)

海外視察ツアー(実績)

その他セミナー

会員同士の交流

研究会活動

複数の会員企業が集まり、主体性をもって自由に活動できます。
運営は、研究会主査(会社)が中心となって行い、会員向けの情報発信や活動費が発生する場合などのサポートは事務局が行います・

「この指とまれ!!」で研究会設立

CSAJでは、「この指とまれ!!」方式で会員企業が自ら自由な発送で、研究会を立ち上げることができます。
(ただし、正会員 2社以上必要)
一社だけではできないことでも、様々な業種業態の会員同士が力を合わせることで可能性が拡がります。

委員会・研究会活動はこちら をご参照ください。

協会の提供する各種サービス

会員企業はCSAJが発行する各種メールやWebサイトを通じた情報収集や情報発信を行うことができます。
また、人材育成プログラムや会議室の利用等、会員ならではのサービスが充実しています。

※一部会員専用ページへリンクしています。閲覧には会員共通ユーザ名とパスワードが必要です。

各種資料のダウンロード