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三井住友フィナンシャルグループ、三菱UFJフィナンシャル・グループ、バンダイナムコグループ、タカラトミー、JTB、LIXILなど、18社/団体の参画が決定!
CEATEC JAPAN 2017 主催者特別企画「IoTタウン2017」、今年は「Society 5.0のフロントランナー」による社会課題の解決をテーマに展開

2017.08.01

一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)、一般社団法人 情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)、一般社団法人 コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)のCEATEC JAPAN主催3団体は、本年10月3日(火)から10月6日(金)の会期で開催される「CEATEC JAPAN 2017」(会場:千葉市・幕張メッセ)において、主催者特別企画「IoTタウン2017」を展開します。本日時点で、CEATEC JAPAN初参加の6社/団体を含む、18社/団体の参画(共同展開含む)が決定しました。

「IoTタウン2017」参画企業・団体(8月1日現在)※順不同

Society 5.0を築くフロントランナーが集結

CEATEC JAPANは従来の「最先端IT・エレクトロニクス総合展」から「CPS/IoT Exhibition」へと昨年大きく舵を切り、CPS/IoTでつながりが深まる社会、新たにもたらされる未来を共に創り出す場として、CPS/IoT社会を支えるキーテクノロジから、それらを活用するサービスまでが一堂に会し、未来を見据えたコンセプトや新しいビジネスモデルを発信する「CPS/IoTの総合展」に生まれ変わりました。その象徴として昨年初めて実施したIoTタウンは、IT・エレクトロニクスを利活用するユーザ企業が参加する特別企画として、大きな注目と反響を集めました。

本年の「IoTタウン2017」は、「社会課題を解決してSociety 5.0を築く」をテーマに、さまざまな産業のフロントランナーが集結します。今回がCEATEC JAPAN初参加となる三井住友フィナンシャルグループ、バンダイナムコグループ、Origin Wireless Japanをはじめ、昨年に引き続き三菱UFJフィナンシャル・グループ、タカラトミー、ジェイティービー、国立情報学研究所、豆蔵ホールディングスグループ、他にもマゼランシステムズジャパン&自律制御システム研究所、ウエストユニティス&京都機械工具、アンリツ、札幌市IoTイノベーション推進コンソーシアム、島根県・しまねソフト研究開発センター、宮崎県といった地方自治体、さらにはJEITAスマートホーム部会による企画展示にLIXILが参加するなど、現時点で計18社/団体(共同展開含む)の参画が決定しました。Society 5.0の実現に向けて、デマンドサイドとサプライサイドが連携し、新たなビジネスモデルにつながるアイデアやパートナーとの共創をIoTタウンから発信します。

展示だけではなく、コンファレンスの開催や冊子の配布も

IoTタウン2017はブース展示だけではなく、Fintech、スマートホーム、地方創生をテーマにしたフロントランナーによるコンファレンスやSociety 5.0を特集した冊子の発行・配布などを計画しています。それぞれの詳細は決定次第、改めて発表します。

Society 5.0の実現に向けて動き出すフロントランナーのサービスや製品をはじめ、未来に向けたさまざまな連携や共創を発信するIoTタウン2017に、ご注目ください。

CEATEC JAPAN 2017 開催概要

CEATEC Logo
会期  2017年10月3日(火) ~ 6日(金) 午前10時~午後5時
会場   幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1)
開催テーマ   「つながる社会、共創する未来」
入場  全来場者登録入場制
 ・当日登録:入場料一般1,000 円・学生500 円
  (学生20 名以上の団体および小学生以下は入場無料)
 ・Web 事前登録者・招待券持参による当日登録者:入場無料 
主催  CEATEC JAPAN 実施協議会
 一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)
 一般社団法人 情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)
 一般社団法人 コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)

ニュースリリース