一般社団法人コンピュータソフトウェア協会

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  5. 「第8回 先進企業のパテント(アイデア)を学ぶ」共催セミナー

第8回 先進企業のパテント(アイデア)に学ぶ
~ 米国Forbes誌掲載の注目パテントから ~
- 身近な企業のパテント紹介 -

2015.10.08

内容

日本IT特許組合/一般社団法人コンピュータソフトウェア協会共催
CSAJスタートアップ支援事業

 このたびCSAJでは、日本IT特許組合と共催し、パテントをテーマにしたセミナーを企画いたしました。米国のフォーブス誌などで紹介・注目されたパテントをアイデアの視点で分かりやすく解説し、受講者の皆さんに①今後普及しそうな製品・サービスのヒントは、②どのようなアイデアがパテントになるのだろう、という2点を学んでいただきます。同時に『身近な企業のパテント/商品・サービスご紹介』として日本IT特許組合に加盟している企業のパテント(申請中含む)と対象商品やサービス、テクノロジーについていくつかをご紹介します。
 是非とも、皆様に企画にご参加いただきたくご案内申し上げます。ご興味のある方をお誘い合わせの上、お申し込み下さい。

概要

日時 平成27年11月11日(水)17:00~18:30(受付開始:16:30)
会場
対象

日本IT特許組合、CSAJ会員企業、会員外企業

参加費
  • 日本IT特許組合/CSAJ会員:無料
  • 創業5年以内の企業:1,000円
  • 会員外企業:3,000円
定員 42名
申込締切 平成27年11月9日(月)(但し、定員になり次第、締め切ります)

プログラム

17:00~17:45

第1部『最新企業のパテントに学ぶ:Forbesなど米国情報誌から』
「先進企業のパテントに学ぶ」は、新聞紙面を賑わしたアマゾンの『モバイル3Dプリンティング配送トラック』に関する特許のほか次のパテントをアイデアの視点で分かりやすく解説します。
・『フレキシブルスマートフォン』アップル
・『指紋センサを活用したロック解除機能』アップル
・『変形ホームボタン』アップル
・『耳認識を通じた端末制御』アマゾン
・『道路品質監視報告システム』グーグル
・『ジェスチャーによる情報交換』アップル
・『携帯電話機の状態に基づき利用可能性を決定する方法』アップル
・『ジェスチャを用いたユーザ認証』マイクロソフト

講師:弁理士 河野英仁氏(日本IT特許組合パートナー)

17:45~18:30

第2部『身近な企業のパテント/商品・サービスご紹介』

事例1:㈱ウェブサービス・ディベロップメント
概要:DynamicDocumentFramework, Websocketでサーバプッシュを行う方法,Dual Secure Socket Session, モバイル・データベースなどの独自技術(特許出願中)を活用し、ブラウザ・サーバモデルによるWebアプリケーション開発を支援。

事例2:アンサンシステムズ㈱
概要:「スマートコンピューティングで店舗の明日を照らす」をキャッチフレーズに、飲食店や小売店に、革新的なテクノロジーを、安心・安全・安価に提供する。現在、特許出願したスマートセルフオーダーを拡販中。

事例3:アマデラス㈱
概要:アマデラスは、「紙をなくす会社」。あらゆる会社との取引データを統合、一元管理するサービスを提供。請求書原本そのものを電子化し双方向で送受信できるため紙やPDFによる請求書の管理や保存は不要になります。

※プログラムは、進行状況により変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。
本セミナーは、CSAJスタートアップ支援事業の一環として実施されております。

講師紹介

弁理士 河野英仁氏
河野特許事務所所長 日本IT特許組合パートナー

1998年立命館大学大学院理工学研究科情報システム学博士前期課程修了。
1999年弁理士登録。
2005年Franklin Pierce Law Center (米国New Hampshire州)知的財産権法修士修了。
2007年特定侵害訴訟代理人登録、清華大学法学院(北京)留学。中国知的財産権法夏期講習修了。
現在は、中国知財権利化に関するコンサルティング(発明特許・実用新案特許・ 意匠特許・商標登録出願、著作権登録など)および「中国知財紛争 に関するコンサルティング」(模造品対策、民事訴訟、行政訴訟、無効宣告請求、侵害鑑 定など)に注力。

CSAJ連絡先

一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
事務局 鈴木 お問い合わせフォーム
TEL:03-3560-8440

お申込みは日本IT特許組合のホームページより
参加お申し込みフォーム