一般社団法人コンピュータソフトウェア協会

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第18回座談会開催案内
明日から実践できるマイナンバー実務!

2016.03.04

法務・知財委員会主催

 皆さま、もうマイナンバーへの対応はお済みでしょうか?頭の中では認識しているが、何から手をつけていいか分からないという方、対応したがこれでいいのか不安だという方、必見の内容となります。
 今回は、牛島法律事務所の影島弁護士を招聘しまして、マイナンバーについて、制度概要ではなく、実際に従業員や外注先から収集する際の「文書の文言」や、安全管理措置としてどこまでやっておくのが「普通」なのかといった実務的なポイントを、ひな形に基づいて解説します。
 また、2つ目のテーマとして、ブレークモア法律事務所より、会社設立の法務について、解説いただきます。
 毎回ご報告しています、最近の法務知財の旬な話題についても、法改正動向等含め、ブレークモア法律事務所より説明いただきます。
 つきましては、ぜひご出席くださいますようご案内申し上げます。

日時 平成28年3月24日(木)15:00~17:00(受付開始:14:30)
会場

会議室(TEL:03-3560-8440)
〒107-0052 東京都港区赤坂1-3-6 赤坂グレースビル3F
※会議室は3階となっておりますので、直接3階にご来場ください。

対象 CSAJ会員限定
参加費 無料
定員 30名
申込締切 平成28年3月22日(火)(但し、定員になり次第、締め切ります)

プログラム

15:00~16:20

・明日から実践できるマイナンバー実務
 ~従業員や外注先からの「収集」と「安全管理措置」の相場観~
 説明:影島 広泰 氏(牛島法律事務所 パートナー 弁護士)
・上記に関する質疑応答・意見交換

○講師プロフィール
2015年から情報化推進国民会議の本委員を務める。システム開発紛争、ソフトウェアのライセンス、ネット上のサービスの運用や紛争、パーソナル・データやプライバシーに関する案件を中心に、企業法務の第一線で活躍中。 日本経済新聞 企業が選ぶ弁護士ランキング2015年 情報管理分野で企業3位、総合2位。 約20万ダウンロードのiPhone/iPad人気アプリ「e六法」開発者。裁判所ウェブサイトで公開された最新判例の判決文を自動的に分析してTwitterに投稿するBot(プログラム)を提供(@kageshima)。

○主著
「企業・団体のためのマイナンバー制度への実務対応」(清文社)「マイナンバー法の実務Q&A」(レクシスネクシス・ジャパン)「情報漏洩事案の類型別 分析と対策」(月刊ザ・ローヤーズ2014年5月号(ILS出版))「Software Protection -A Comparative Perspective」(2012年4月 Medien & Recht Germany)「『まねきTV』事件と『ロクラクII』事件判決から見えるネット上のサービスと著作権の今後」(月刊ザ・ローヤーズ2011年6月号(ILS出版))ほか

16:20~16:40

・会社設立の法務(仮題)
 説明:秋山 佐企子 氏(ブレークモア法律事務所 司法書士)
・上記に関する質疑応答・意見交換

16:40~16:55 ・最近の法務知財の旬な話題について
 説明:黒住 哲理 氏(ブレークモア法律事務所 弁護士)
・上記に関する質疑応答・意見交換

※プログラムは、進行状況により変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。

お問い合わせ

一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
事務局 戸島 お問い合わせフォーム
TEL:03-3560-8440

参加お申し込みフォーム