一般社団法人コンピュータソフトウェア協会

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法務・知財委員会主催 第16回座談会 終了報告

2015.12.11

 平成27年12月3日(木)、CSAJ会議室にて、法務・知財委員会主催 第16回座談会が開催されました。(参加32社35名)

システム開発会社が訴訟に巻き込まれない 裁判に負けない方法

 平野 高志 法務・知財副委員長(ブレークモア法律事務所 弁護士)より、資料に基づき、システム開発会社が訴訟に巻き込まれない 裁判に負けない方法について、情報システム・ソフトウェア取引トラブル事例集なども参考に、説明が行われました。
 はじめに、裁判における勝敗として、どのようなところにポイントがあるか所感が述べられ、それを踏まえて、典型的なトラブル事例の紹介が行われました。ベンダ側、ユーザ側、それぞれの視点からトラブル事例における考察が行われ、その中でも、要件事実にフォーカスをあてて、解説が行われました。

最近の法務知財の旬な話題について

ブレークモア法律事務所の黒住弁護士より、「最近の法務知財の旬な話題」に基づき、法改正動向等について、説明が行われました。「最近の法務知財の旬な話題」は会員限定で公開していますので、ぜひご覧ください。

次回予定

 次回の座談会は1月28日(木)を予定しています。テーマ毎に質疑応答や意見交換を行うとともに、誰に聞いて良いか分からないちょっとした疑問などについても、参加者(弁護士含む)から問題解決のためのアドバイスが得られるかもしれませんので、ぜひご参加ください。(事務局 戸島)