一般社団法人コンピュータソフトウェア協会

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第5期 i コンピテンシ ディクショナリ活用ワークショップ実施報告会 終了報告

2017.05.08

 平成29年4月24日(月)、iCD(i コンピテンシ ディクショナリ)研究会主催による「第5期 i コンピテンシ ディクショナリ活用ワークショップ実施報告会」がCSAJ会議室にて開催されました。(参加者:20社/23名)

 研究会では、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の協力の下、過去5回i コンピテンシ ディクショナリ(以下、iCD)活用ワークショップを実施し、今回、第5期の参加企業4社のご苦労話なども交え、IPAからの評価もいただきながらiCD活用のポイントが説明されました。

 i コンピテンシ ディクショナリ(iCD)とは

 企業が着実に成長していくために求められるタスク(業務)とスキル(能力)を体系的にまとめたもので、企業のあるべき姿と企業成長のヒントを見える化したものです。
 独立行政法人情報処理振興機構(IPA)が2015年7月末に公開し、これまでの「CCSF(共通キャリアフレームワーク)第一版・追補版」で示してきたタスクモデル・スキルモデル・人材モデル等の要素を区分・整理しなおして、「タスクディクショナリ」・「スキルディクショナリ」(体系化された辞書)として提供しています。

当日のプログラム

第5期参加企業の皆様
  • iCDワークショップ活動内容の報告
  • ワークショップのポイント
     CSAJ人材委員会 副委員長 iCD研究会主査 木田 徳彦(株式会社インフォテック・サーブ 代表取締役)
  • 第5期参加企業によるワークショップの感想
     株式会社メノックス
     株式会社フォーラムエイト
     株式会社IPイノベーションズ
     株式会社システムリサーチ
  • 第5期iCD活用ワークショップの総合評価
     独立行政法人情報処理推進機構(IPA)IT人材育成本部 HRDイニシアティブセンター 高山 俊介 氏
  • iCD認証制度について
  • 今後の展開について

第6期 iCD活用ワークショップについて

 報告会と共に今夏よりスタートする第6期iCD活用ワークショップの説明が行われました。

 早速、報告会終了後に3社からの参加申し込みいただきました。参加は最大5社とさせていただいておりますので、経営プロセスの改善、人材育成や人材活用に力を注がれ、iCDの導入を検討されている企業の方は、お早めにお申し込みくださいますようお願いいたします。

第6期のスケジュール(予定)

参加申込書のダウンロード

参考資料

第5期 WS報告書

当日配布資料

お問い合わせ

一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
事務局 山田、中野 E-mail:gyoumu1@csaj.jp
TEL:03-3560-8440