一般社団法人コンピュータソフトウェア協会

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「IT立国を目指す今日のバングラディシュを知ろう」
バングラディシュITセミナー開催

2015.11.13

アジアビジネス研究会主催

 シリコンバレーをはじめ、今の世界のITを主導するのはインド系の人々です。ソフトバンクの次期社長もGoogle出身のインド系の方に決まりました。IT大国インドに続いて、同じインド系の人々が暮らす隣国バングラディシュでも豊かな経済力を背景にIT産業が勃興しています。
 今回のセミナーは、バングラディシュの文化と最新のIT事情の双方に精通し、日本とバングラディシュを長年に渡って繋いできた優れた講師をお招きし、バングラディシュの今を多方面にわたり知っていただくために企画いたしました。

 来年2月には、現地訪問も予定しており、ダッカ大学学長、IT省大臣との面談など、ビジネスに直結する高度な人脈形成の機会をお届けいたします。バングラディシュにご興味のある方は、この機会に是非ご参加いただき、新しい情報を獲得していただければと思います。

=バングラデシュ政府によるIT産業支援策(抜粋)=

 バングラデシュ政府は2021年までに中所得国をめざすという確実な目標を掲げており、世界銀行は投資家保護の評価でバングラデシュを17位とし、JPモルガンはバングラデシュを有望な新興国として、経済面での魅力や人材のスキルを評価しています。また欧州委員会(EC)やガートナーはITアウトソース先の上位トップとしてバングラデシュを挙げています。
 ソフトウェアとITサービス市場は、政府により優先的輸出セクターとして認定されています。アウトソーシング企業が必要とするすべてのインフラサポートを促進するため、特別なハイテクパークとソフトウェアテクノロジーパーク(STP)を国内の複数の都市に建設しています。すでにその運営のためのハイテクパーク局(High Teck Park Authority)が設置されています。
 2014年以降、情報処理技術者試験(ITEE)を導入し、世界そして日本市場のIT人材需要に向けて、バングラデシュIT技術者を認定したり、国家レベルのITスキルアセスメント・強化プログラムでIT人材増強計画を執っています。
 25万人以上のITプロフェールが800社以上のソフトウェア・ITサービス企業で働いており、そのうち約200社は海外顧客にサービスを提供しています。また互いにソフトウェアの販売の拡大などが見込まれ、オフショア開発の誘致など積極的に取り組んでいます。

セミナー概要

日  時

平成27年12月4日(金) 10:00~12:00(受付開始9:30)

会  場

一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ) 会議室

〒107-0052 東京都港区赤坂1-3-6 赤坂グレースビル3F
TEL:03-3560-8440
アクセス:http://www.csaj.jp/access/index.html
※3階の会議室へ直接お越しください。

講  師 株式会社国際ビジネスインキュベーションセンター(IBIC) 
エグゼクティブ・コンサルタント
 サリムラ・カジョール・ロッキー 氏
対  象 CSAJ会員・一般
受 講 料 無料
定  員 30名(参加申込先着順受付)
申込締切 平成27年11月30日(月)(但し、定員になり次第、締め切ります)

お問い合わせ・お申込み

一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
事務局 山田
TEL:03-3560-8440 お問い合わせフォーム

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