一般社団法人コンピュータソフトウェア協会

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  5. AIセミナー「人工知能実装事例最前線」

人工知能実装事例最前線

2017.12.11

 人工知能(AI)技術研究会では、人工知能に関する技術や最新動向について調査研究を行い、広く情報配信を行っております。今回は、訴訟支援サービスを提供する企業の人口知能の実装実例について講演するために株式会社FRONTEO 取締役 CTOを招聘いたしました。自社での取り組みを引き合いに最新事例を解説していただくセミナーを企画しました。

 是非とも、皆様にご参加いただきたくご案内申し上げます。ご興味のある方をお誘い合わせの上、お申し込み下さい。

注意事項

本セミナーは、12月21日に開催予定でご案内しておりました「Deep Learning最前線」が講師のご都合により登壇できなくなったため、新たに、講師を招聘して再度企画したセミナーとなります。
すでに、「Deep Learning最前線」にお申込みの方は、以下の内容を再度ご確認いただき、お手数ですが、再度お申し込みお申込みくださいますようお願いいたします。
※12月21日セミナー「Deep Learning最前線」は、講師ご都合による中止とさせていただきました。

概要

日時

平成29年12月21日(木) 15:00~16:30(受付14:30~)

会場

CSAJ会議室
〒107-0052 東京都港区赤坂1-3-6 赤坂グレースビル3F(TEL:03-3560-8440)

対象 CSAJ会員企業、会員外企業
参加費 CSAJ会員企業:無料、会員外企業:@2,000円
定員 40名(定員になり次第、締め切ります)

 

プログラム

15:00~15:05

開会挨拶(5分)

15:05~16:30
(85分)

『ビジネスの現場に導入の進むFRONTEOの人工知能KIBIT(キビット)』

講師:武田秀樹氏<株式会社FRONTEO 取締役 CTO 行動情報科学研究所 所長>

概要:現在、人工知能を実際のビジネスに活用する動きが活発化しています。株式会社FRONTEOは訴訟支援という厳しいビジネスを進める中、テキスト解析を行い、少量の教師データでも高い精度を実現する人工知能「KIBIT(キビット)」を独自に開発し、自社のサービスとしてユーザ企業への導入を進めています。今回の講演では、産業における人工知能技術の見通しや、金融機関におけるコンプライアンスチェック、企業における離職防止など、実際のビジネス活用例を交えながら、KIBITについてご紹介します。

※プログラムは、進行状況により変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。

講師略歴

武田秀樹氏
株式会社FRONTEO 取締役 CTO 行動情報科学研究所 所長

90年代後半のインターネット黎明期に、Webシステムのディレクター・エンジニアとしてキャリアをスタート。2002年からは複数のベンチャー企業で自然言語処理(NLP)を応用したデータマイニング技術の開発に従事しながら、その成果の事業化に取り組む。2009年FRONTEO(当時UBIC)入社。NLPを軸とする人工知能関連技術の研究・開発を主導し、人工知能エンジン「KIBIT(キビット)」を開発。米国のリーガル分野で実績を上げ、ヘルスケアをはじめとする他分野へ適用範囲を拡大し、次々と製品化を実現している。

2013年執行役員CTO就任、2016年取締役就任。最近ではAI関連技術の普及を目指し、雑誌への寄稿、シンクタンク、行政機関での政策提言などにも積極的に取り組む。

 

お問い合わせ

一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
事務局 鈴木 お問い合わせフォーム
TEL:03-3560-8440

参加お申し込みフォーム