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U-22プログラミング・コンテスト2019
Webサイト構築/運営/デザイン案、事前審査および審査会運営事業者公募のご案内

2018.12.03

U-22プログラミング・コンテスト実行委員会は、2019年秋に「U-22プログラミング・コンテスト2019」を開催する予定です。ついては、本コンテストWebサイト構築/運営/デザイン案、事前審査および審査会運営事業者公募を実施します。

企画背景

 1980年から経済産業省主催として、優れた人材の発掘・育成を目的に開催している、作品提出型のプログラミングコンテストで、次回で40回目を迎える。

 2014年に民間移行後は、日本からイノベーションを創出し、ITを活用して世界で活躍していくような若者を応援したいという主旨に賛同いただいたスポンサー企業で構成される実行委員会主催として開催を継続している。

 現代ではあらゆる産業でIT技術・プログラミングが必要とされ、すべてのサービスがプログラミングによって進化している。また、日本でも2020年から小学校でプログラミング教育が必修化され、その後、中学校、高校においても段階的に「情報教育」分野の指導要領改訂が予定されている。

 近年そういった社会的背景も後押しに、「プログラミング」に注目が集まっている。しかし一方で、まだ日本における「ITエンジニア」の地位は高いとは言えず、優秀な人材が海外に流出していくことも多い。

当コンテストでは、未来のプログラマーに光を当て、国内における「ITエンジニア」の地位を高めるとともに、優秀なエンジニアと交流することで、日本からITを活用して未来を創るような、次代の若者を発掘し、応援していくコンテストである。

 

U-22プログラミング・コンテスト実施状況

ターゲット

多くの作品を応募してもらうために、小学校、中学校、高校、専門学校、高等専門学校、大学などの22歳以下の学生および学校の先生・教授に訴求したい。

委託内容

  1. Webサイト(公式・SNS含む)の制作・運営・維持・管理

  2. 各種制作物(ダイレクトメール用リーフレット(制作部数11,000枚)、ポスター(制作部数7,000枚)、小口協賛募集リーフレット(簡易印刷・モノクロ制作部数7,000枚)、封筒(制作部数7,000枚))

  3. DM、ポスター等発送作業(郵送料含む)
    ※上記1~3に使用する共通のイメージデザイン含む

  4. 事前審査
    ※事前審査はソフトウェア開発会社やテスト会社等において、申請書類、動作ビデオ、ソースコード等の申請内容から、全応募作品(2018年度=460作品)から一次審査会に諮る40作品を選出。
    ※全作品に対して評価コメントを残す(コメントは後日CSAJから応募者本人へ送付)。
    ※ビデオ審査(80%)・ソースコード審査(10%〜20%)・実機確認審査(10%〜20%)
    ※事前審査の方法はビデオ審査を主とするが、ソース確認が必要なもの、実機動作確認が必要なものは適宜実施。
    ※一次審査に進む選考はCSAJ会議室もしくは他会議室を利用(機材+7~10名程度が入るスペース)し、審査委員数名、事務局、委託先(および再委託先)にて行う。
  5. 一次審査実施における実機動作確認(事前審査通過作品)
    ※事前審査通過作品は全て実機動作確認必須。(特殊機材は応募者から貸与またはVTR審査にとどめるなど臨機応変に対応)
    ※一次審査用資料の作成も含む(作品概要シート、投影用PPTなど)

  6. 一次審査会の実機テスト、プレゼン、審査用フォーマット・集計システム準備、当日運営全般
    ※一次審査会会場はCSAJ会議室を利用予定。機材設置・お弁当手配等含む。
    ※U-22審査委員が審査・採点のため、審査委員に対して、40作品の作品概要と評価ポイントをプレゼン(実演デモ含む)、審査委員から寄せられた質問(ソースコードの状況や作品の実装状態など)への回答も行う。それをもとに、U-22審査委員は最終審査会に諮る16作品を選出する。
    この審査会の運営(準備・集計作業含む)を行う。
    ※審査・集計用のシステムおよび審査員用PCも必要(過去はエクセルマクロなど)

  7. 一次審査通過者へのCertificateの印刷(完全データ入稿、形式:PDF、40枚印刷)

  8. 最終審査会の機材サポート、当日運営全般
    ※最終審査会場にて一般参加者を含む全関係者を前に、応募者本人がプレゼンを実施。応募者のプレゼン機材サポートおよび当日の運営を行う。なお、プレゼンにはデモ、音声出力などあり。
    ※最終審査会は応募者のプレゼンをもとに審査委員がその場で採点、運営側で集計する。全プレゼン終了後、別室にて集計表をスクリーンに投影、審査委員会を開催し各賞を決定する。
    ※審査会で決定した各賞についての表彰式の運営を含む
    ※最終審査会はスクール+シアター:計200名、控室2部屋(学生用(70名シマ型)・審査委員用(30名コの字+事務局・関係者20名))、懇親会は150名程度
    ※最終審査会では協賛企業の展示ブース(机1本分)あり
    ※最終審査会は一般聴講可。プレスあり。懇親会は関係者・プレスに限定
    ※最終審査会はニコ生放送あり。手元撮影などはニコ生側と調整のうえ、対応
    ※最終審査会は記録用の撮影(写真)のほか、PR用の映像撮影・編集を含む
    参考:2017年度最終審査会の様子
    https://www.youtube.com/watch?v=oGlwogIkiF8&t=26s

  9. 最終審査会後の懇親会の運営
    ※懇親会の飲食はアルコールあり、130名程度(受賞者は原則ソフトドリンクのみのため委員関係者限定)

考慮いただきたいポイント

予算

想定会場

過去の開催経緯より、以下の会場を想定しています。

会場名称  コンテスト会場  懇親会場  審査員控室 
(最終審査実施会場)
 入選者控室 会場費 
 秋葉原コンベンションホール  分割B  分割A  会議室5A  会議室5B 約150万円
 TEPIAホール  TEPIAホール
(またはエキシビジョンホールC)
 エキシビジョンホールC
(またはA+B)
 B1F会議室A  4F会議室全区画 約130万~160万円

 ※その他想定される会場:伊藤謝恩ホール、アーツ千代田3331など

提出物

スケジュール(予定含む)

提案書類一式提出締め切り 2019年1月25日(金)
会場・業者決定 2019年1月31日(木)
メインデザインの決定 2019年2月中旬
リーフレット等発送 2019年3月29日(金)
Webサイトオープン 2019年4月1日(火)
応募期間 2019年7月1日(月)~9月初旬
事前審査 締め切り後~2019年9月下旬
一次審査会 2019年10月初旬
最終審査会および懇親会 2019年10月20日(日)
第2候補:10月6日(日) or 10月27日(日)
業務完了報告書提出 2019年11月中旬

 

資料ダウンロード

お問合せ・お申込方法

下記までご連絡をお願いいたします。
なお、不明点や当該イベント・委託内容等の詳細説明の問い合わせにつきましても、下記までご連絡ください。

〒107-0052 東京都港区赤坂1-3-6 赤坂グレースビル
一般社団法人コンピュータソフトウェア協会
U-22プログラミング・コンテスト運営事務局
若生(わこう)
TEL:03-6435-5991(月~金 9:30~17:30)
E-mail:u22-info@csaj.jp

※実施する参加条件について※

本コンペティションに参加する際には、会社概要等貴社の概要がわかる資料と類似実績があればその内容がわかる資料のご提出をお願いします。なお、見積書には貴社押印があるものを有効とします。