一般社団法人コンピュータソフトウェア協会

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「つながる世界の開発指針」の実装に必要な教育教材を開発

2017.10.16

省庁・団体名

独立行政法人情報処理推進機構

内容

 IPA/SECは、将来IoTのシステム開発に携わる人材を対象に、「つながる世界の開発指針」を反映した教育教材を開発、同教材を適用した講座が情報セキュリティ大学院大学で10月5日より開始されます。

 IPA/SECは、2016年3月、IoT製品の開発者が開発時に考慮すべきリスクや対策を示した「つながる世界の開発指針」を公開しました。これをベースに安全安心なIoT社会の実現に向けて、システムの設計や開発に今後携わる、または携わっているIT人材(学生・社会人)を対象に、「つながる世界の開発指針」の実装に必要となる安全性やセキュリティの知識・技術を習得できるよう、実践的な教育方法や教材等を開発しています。
 教材等の開発、及び、教材の教育効果を測定することを目的とした講座の実施は、学校法人岩崎学園情報セキュリティ大学院大学に委託しており、2020年5月末の完成を目指しています。IPA/SECは開発した教育方法や教材等を無償で公開することで、広く成果が活用され、安全安心なIoT社会の実現に貢献することを目指します。

(1)開発中の教材等の特色

(2)教材を使用した講座の実施

公表日

平成29年10月5日(木)

お問い合わせ

独立行政法人情報処理推進機構
技術本部 ソフトウェア高信頼化センター

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